保湿化粧品おすすめランキング


1位 ディセンシア つつむ ← 潤いで肌を包みこみ 守る
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高い保湿力で美肌を実現

敏感肌・乾燥肌のスキンケアブランド 【ディセンシア つつむ】

肌のバリア機能の回復・強化・乾燥や紫外線・ホコリなどの外的刺激から肌を守り、角質本来の機能を養い高めて、敏感肌を理想の肌へと導きます。
独自のモイスチャライジングシステムを採用し、高浸透保湿成分セラミドナノスフィアやアミノ酸複合体などの必須保湿成分を配合。 水分の蒸発を防ぎ、肌本来の保湿機能を高め肌自らが潤う力を養います。
また、独自技術"ヴァイタサイクルヴェール"が外部の刺激から角層を守り、すみずみまで潤いが浸透。乱れたターンオーバーを正常に戻し美肌サイクルを創ります

 


2位 メディプラスゲル ← 肌環境向上↑↑
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無添加オールインワン化粧品

化粧水(うるおす)・乳液(整える)・美容液(与える)・クリーム(守りぬく)が1つになった無添加オールインワン化粧品

3種類の高濃度セラミド・2種類のヒアルロン酸・2種類のコラーゲンさらには、プラセンタエキス・ビタミンCのほか56種類の美容成分を配合し、保湿・ハリ・弾力・角質柔軟など様々な美肌効果をもたらします

メディプラスゲルは、低分子で浸透を促すミネラル(ナトリウム・カリウム)が多く含まれる出雲 玉造温泉水をベースに作られ、「合成界面活性剤」「防腐剤」「香料」「着色料」「鉱物油」などは一切使用していない 肌にやさしい化粧品です。 もし肌に合わなかった場合でも、購入から30日以内であれば全額返金・全部使いきっても返品OK!

 


3位 アテニア ← インナーエフェクター べーシックスキンケア
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濃密ハリを叶える

老化の根本原因にアプローチし、潤いとハリを取り戻す アテニアのインナーエフェクター ベーシックスキンケア

CEリフトアプローチ機能が、発酵コラーゲンが肌の密度の元をなるコラーゲンをケアして肌密度をUP☆
フレッシュローヤルゼリーが肌の弾力を支えるエラスチンをケアして弾力をUPし、ふっくらハリのある肌に導きます。
アドバンスパワー保湿機能が、角層を正常化して栄養が吸収・浸透しやすい肌に。1日中うるおいある肌環境をつくります。

 


乾燥肌とは??


乾燥肌とは、皮脂分泌量が低下、角質の水含有量が低下している状態のことを言います

年齢・体質・気候・環境・ライフスタイルなど多くの要因があります。
エアコンがついている場所にいることが多かったり、
生活習慣(睡眠・食事)が不規則、運動不足・ストレス・タバコも乾燥肌の原因にもなるんです!

乾燥肌といっても、乾燥性敏感肌脂性乾燥肌超乾燥肌加齢性乾燥肌など、いろいろなタイプがあります。

外部の刺激から守ってくれるバリア機能が低下すると、
水分が蒸発し乾燥しやすく、刺激が肌に侵入し肌トラブルとなります。


この状態が乾燥性敏感肌です。
乾燥性敏感肌は、洗顔後に肌がピリピリしたりと刺激を感じやすくなるのが特徴です。
間違ったお手入れ方法や、気温の変化・紫外線の影響などで起こります。

混合肌とも言われる脂性乾燥肌
顔の中でも、ベタつく部分(Tゾーン)と乾燥する部分(Uゾーンや目元・口元)が混在する肌で、実は日本人に一番多い肌タイプなんです。
頬・目元・口元は乾燥しているのに、額や鼻はテカテカする・・・そんな状態が脂性乾燥肌。
化粧くずれがひどいから脂性肌・肌がカサつくから乾燥肌と決めつけてスキンケアをおこなっていると肌トラブルを招きかねません。

一見脂っぽくテカっているようにみえるので、ついつい洗顔しすぎてしまい、乾燥を防ごうと肌は皮脂を過剰分泌してしまい、悪循環になってしまいます。

少しでも条件のあてはまるようなら、
脂性乾燥肌(混合肌)では??思い、細かなケアを心がけましょう。


超乾燥肌
乾燥肌が進行し、洗顔後に強いつっぱり感があったり、白っぽく粉をふき化粧ノリも悪い、角質がポロポロと鱗のようにはがれてくる・・・ そんな症状があるなら、超乾燥肌を疑ってください。


入浴時のお湯が刺激となって痛みを感じることもあり、放っておくと毛穴も開き変形していってしまいます。
乾燥肌より深刻な症状なので早急な対処が必要です!!

保湿力の高い化粧水や乳液を使っても改善されないことも特徴の1つ
こまめに保湿するのが、改善への近道です。
外出先などでも、ミストタイプの化粧水をメイクの上から吹きかけて保湿するだけでも違います。
また、エアコンなどを使用していて空気が乾燥しているときには、加湿器などを併用しておいくのも有効です。


加齢とともに皮脂の分泌や汗の量、角質層のセラミドやコラーゲンの減少が原因の乾燥肌を加齢性乾燥肌(老人性乾燥肌)と言います。
加齢性乾燥肌(老人性乾燥肌)は、老人性掻痒症と老人性乾皮症の2つに分けられ、
老人性乾皮症は肌の水分量や皮脂量が低下し保湿能力がさがり、乾燥する季節(秋や冬)には痒みも伴います。


老人性掻痒症は、皮脂の分泌が非常に少なく汗もでなくなるのが主な症状。
空気が乾燥する冬になると、強いかゆみも起こります。


乾燥肌が起こるメカニズム


本来、肌には保湿能力があります。
なのに、なぜ乾燥肌になるのでしょうか??

肌には、水分を保つ要素が3つあります。

1つは皮脂膜
2つめに天然保湿因子(NMF ナチュラル ・モイスチャライジング・ファクター)
3つめが細胞間脂質(セラミドなど)

皮脂膜は、角質が剥がれるのをふせいだり、肌の水分が蒸発するのを抑制し
肌の滑らかさを保つ役割
をしています。
皮脂膜は、「天然のクリーム」とも言われ、毛穴から分泌された皮脂と汗が混ざってできたものです。

天然保湿因子(NMF)
基底層で生まれた細胞(タンパク質)が顆粒層を通る過程でNMFへと変化して生成。
主に、アミノ酸・ピロリドンカルボン酸・ミネラル・尿素から構成されています。

保水力に優れた性質で、角質間の水分を吸着して保持し肌の柔軟性と弾力性を保つ働きをしています。

細胞間脂質

肌の潤いを保つ上で、もっとも重要な要素がこの細胞間脂質です。
細胞間脂質の成分は4割がセラミドから構成。

保湿要素の約8割を占め、角質細胞の間を埋め体内の水分の余計な蒸発を防いでくれています。 乾燥肌の原因は、細胞間脂質の不足が原因をいってもいいでしょう。

乾燥肌になっていく過程

肌に最適な湿度は65%前後といわれます。

冬の湿度はだいたい30%から50%ほど。
暖房のきいた部屋は20%くらいしかありません。

外気が乾燥し湿度が低くなると、
肌の表面が剥がれて隙間ができ、その隙間から肌の水分が蒸発していってしまう。

これが、乾燥肌のメカニズムです☆

水分が蒸発してしまったお肌は、バリア機能が低下し真皮層にあるコラーゲンやエラスチンが減少。
さらなる乾燥をまねき、炎症も起こりやすくなります。
バリア機能が低下すると、ターンオーバーも乱し悪循環が続きます。

バリア機能を低下させる原因は、外気の乾燥だけでなく、過度の洗顔・間違ったスキンケア・紫外線・加齢や生活習慣の乱れでも肌の乾燥は起こってしまいます。

乾燥肌の初期症状として、肌がカサカサしてくるので目に見えてわかりやすいです。

表皮には10%?20%の水分が含まれていて保湿の働きもあります。
この表皮の水分が失われると、角質層が不規則になり表皮がカサカサして見えるのです。

敏感肌な方へ

敏感肌な方はこちらのHPも参考にしてみてください。